スパ−ブ・ネットとボランティア

SuperbNet(スパ−ブ・ネット)等が推進してきたボランティア(volunteer)活動とは、自主性や自発性、無償性、無給性、利他性、社会性、公共性、公益性、先駆性、先見性、創造性、開拓性、補完性、自己実現性といった特質に基づいた活動と定義付けられております。

最近では、国内、海外を問わず、SuperbNet(スパ−ブ・ネット)をはじめとして、多くの企業や団体、グループ、個人などがボランティア活動をしていますが、これらボランティア活動を行うボランティアは、無償、無給で行う自発的な活動なので、ビジネス社会におけるワーカーのように、雇い主や勤め先企業などから強い拘束力や強制力を受けないという特性があります。

バラエティ豊かに多く存在するボランティアには、地震や火災、津波、雪崩、洪水など、災害や事故などが発生した際、自身をボランティアと称して被災地や事故現場に入り、窃盗などを行う偽ボランティアという輩も少なからず存在しますので、充分注意しなければいけません。
今まで、日本のボランティアは、1989年のアメリカ・サンフランシスコ大地震や雲仙普賢岳噴火、湾岸戦争、阪神・淡路大震災など、数多くのシーンで活躍してきております。

ボランティアの活動目的にはさまざまな種類が存在しますが、純粋なボランティアではない活動もありますので、注意を要します。
宗教団体や企業ぐるみで行うボランティア活動、「チョボラ」と呼ばれるボランティアに似た行為も存在するので、注意が必要です。

ボランティアに関する理解を深めるため、「ボラバイト」や「有償ボランティア」、「有給ボランティア」について知る必要があります。